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日本語対応が増えて来た海外業者

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FXは米ドル/円、ユーロ/円、英ポンド/円、豪ドル/円、NZドル/円、カナダドル/円、スイスフラン/円など世界の通貨ペアをオンラインで取引することが出来ます。日本時間早朝のニュージーランドから始まり、欧州時間、ニューヨーク時間を経てほぼ24時間取引が行えます。FXを取引するにはFX会社に口座開設することが必要です。FX会社には主に国内FX会社と海外FX会社に分けることが出来ます。国内FX会社と海外FX会社の大きな違いはレバレッジです。

レバレッジとはテコの原理を応用したもので、証拠金の何倍もの投資を行うことが可能です。国内FX会社では国内のレバレッジ規制で個人口座で最大25倍までと制限されています。レバレッジが高いとギャンブル色が強すぎるので、個人投資家を保護する観点からレバレッジ規制が施行されました。

レバレッジ規制は個人口座で法人口座は対象外ですが、法人口座を開設するには法人化することが必要で、FXのレバレッジのためにわざわざ会社設立される方は少ないです。しかし海外FX会社なら国内のレバレッジ規制で制限されていないので、300倍や800倍、中には1000倍もの高いレバレッジをかけることが可能です。*まだFXの知識が多くない初心者にはHighlow.netがおすすめです。

日本語対応の海外FX会社も多く、口座開設も取引も日本語で簡単に行えます。海外FX会社ではゼロカットシステムというルールが採用されていることがあります。どれだけ高いレバレッジをかけていても証拠金以上の損失は発生しないというルールになっています。国内FX会社で高いレバレッジをかけていて、リーマンショックのような大きな為替変動があるとロスカットが間に合わずに証拠金以上の損失が発生することがあります。

海外FX会社ではこのゼロカットシステムと高いレバレッジがあるおかげで、あまり多くの証拠金を入金しなくて済みます。ゼロカットシステムが発動してしまっても、多額の損失を抱えてしまうリスクが少ないです。海外FX会社では約定スピードが大変速いところがあります。特にスキャルピングといった短時間で取引を繰り返す手法を用いているトレーダーに有利です。しかし海外FX会社を利用する上で気になるのが会社の健全性です。国内FX会社では信託保全が義務化されているので、預けた証拠金は何かあっても全額戻ってきます。

海外FX会社では分別管理が多いので不安があります。海外FX会社は海外の金融監査機関に登録しているのが一般的です。キプロス証券取引委員会、モーリシャス共和国金融庁、オーストラリア証券投資委員会、BVI(英国領ヴァージン島)などに登録してライセンスを保有している海外FX会社を選ぶと信頼性が高いと言われています。